血狂いモラ王子 いふ 〜もしも、この世界を現代に当てはめたら 超マンモス私立学園のお話 王子たちは理事長とかとにかく一番偉い人の子供 幼稚園から大学院ぐらいまで一貫していると思う 〜もしもシャキが売られていなかったら エーラは当の昔に人生悲観して自殺してそう ギコも城に来ることはなく家族で親戚うらみつつ安穏と生活 そしてシャキ自身はビグレートの商売をお手伝い 〜もしもこの世界のファンタジー色がもっと強かったら 登場してるキャラほぼ全員戦士か魔法使いだよ …極端すぎですか 〜もしもこの世界がライブアライブに組み込まれていたら 王子がオディオかなぁ… 中世編とモロにかぶるからダメか 〜もしも和月先生が血狂いモラ王子をマンガにしたら 擬古郎→剣心 ギーゼラ→秋水 レギーナ→腹黒…もとい桜花 ギコ「何を隠そうおれは料理の達人だ!!」 D「女装の理由は秘密、なぜならそのほうがかっこいいから!」 王子「臓物をブチ撒けろ!!」 〜もしも荒木先生が血狂いモラ王子をマンガにしたら   (キャラが著しくおかしい部分があります)     ズキュゥゥゥン!!! アヒャ+マララ「やっ、やったッ!!」 マララ「さすが王子!」 アヒャ「俺たちにできない事を平然とやってのけるッそこにジビれる!あこがれるゥ!」 D「くそっ さ…さすが図書館組だぜ!よくぞオレの女装をみやぶったな!」 コリンズ「マヌケッ!ひと目でわかるわー――ッきもちわるいーッ」 メモラー「おまえみたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」 メンドクセェ「客観的に自分をみれねーのか バーカ」 D「なにィ〜〜!!」 シラネーヨ「こ、このみちをか〜〜〜ヨ?人があふれてるーヨォォ」 王子「関係ない 行け」 ギコ「ただじゃおかねぇっ!」 ミィ「ハッ!てめェーッ」 ギコ「ここでは!“石鹸”で手をあらえっ!」 ミィ「えっ!?手を…洗え…と言ったのか?」 ジョロジョロジョロ… フーン「いいですとも モナー君だっけ?立ってるのもなんだからここ座んなよお茶でも飲んで…話でもしようや」  ジョボジョボジョボ           トンッ フーン「さぁ飲みなよ あんた年いくつ」 モナー「王子の1つ上です いただきます   うっ!」 ツー「もうだめだ…おしまい…昨日の夜みられた…男の召使いに…オレもう生きてられない…もう死にてぇ!クソッ!!」 ッパ「どーしたんだよツーさん?みられたって何みられたんだい?」 ツー「もうここにいられねぇッぅぅぅ〜 飛びたいよ〜〜崖から飛び降りたいよォ〜〜」 ッパ「だからなんなんだよ?」 ツー「つまり…だから その…マ マで始まる言葉で その マスタ〜……ベ〜〜ション……をだよ…」 ツー姫「オレノシリアイカ?オヤ!全然チガッタアアア ダガナゼ他人ノ部屋ニハイリ荷物ニ手ヲカケル?」 護衛フサ「(ジエン姫を探している どこにいる?)」 良く考えたら「全然違った」はないよなつー姫… 〜もしも空知先生が(ry ツー姫「ツースネルダ デゴザイマス ヨロシク…」 モラ王子「だから違うって!そこでもっと胸の谷間を強調しないと!」 ツー姫「胸ノ谷間ナンゾ、19年イキテテ一回モデキタコトネェヨ」 モラ王子「あ、ゴメン やりたくてもできなかったんだ」 ッパ「落ち着いてくださいよ2人とも!たかがスカーフやピアスぐらいでそんなムキにならんでも!」 ギコ「ッパ 俺ぁスカーフなんてホントはどーでもいいんだ」 ッパ「!」 ギコ「そんなことよりなぁ、勢いで描いたエロ絵をソレに縫い付けて隠したまんまなんだ」 ッパ「アンタの行く末がもう不安だらけだなォィ!」 兵士達「シルス中尉ーーー!!D大尉が女にふられた上女をかけた決闘で汚い手使われて負けたって本当ですかぁぁ!!」 兵士A「ふられるのはまぁ珍しいことじゃないですけれど」 兵士B「負けたなんて信じられませんよ!」 マリユス「青髪の包丁振り回す奴ってだれですか!?」 シルス「休み時間だからってうるさいわよ、アホでも大尉が負けるわけないでしょう…誰がそんな噂をながしてるの?」 兵士A「ヒルツが大声でふれ回っていました!」 ヒルツ「僕はシルスさんに聞きました(ニタァ)」 シルス「むやみに喋った私がバカだったわ…」 シルス「あなたは…!!」 ギコ「?」 シルス「そぉね…たしかにあなたは青い髪だし料理人だから包丁を持っていても…」 ギコ「えーと 君 誰?あ…もしかしてパヌマグラフさん?アララすっかり立派になっちゃって なに?あのハツカネズミまだ増えてんの?」 えろっぽいコネタ(男女以外にもアレっぽいのがあるかも)  〜愛のレッスン〜 ツー「は、はいんねェよ…ムリだって」 ギコ「お前がヘタなだけだって」 ツー「じゃあお前がしろよ!」 ギコ「お前がうまくなるためだろ?ホラ、その穴にコレを入れるだけだって…わざわざ入れやすいようにしてるだろ?」 ツー「うぅ…い、いくぞ?      あ…入った…」 ギコ「やりゃあできるじゃねぇか。次は、ここをこうして…」 ギコ「こうやって止めないと糸が抜けるからな、分ったか?」 ツー「うん、ありがと、じゃあ早速ほつれ直してくる」   つーに針に糸を通すまでの過程をレッスンするギコ 〜やさしくしてね?〜 コリンズ「もっとゆっくりじゃないと…あなたが危険よ」 擬古郎「わかっている…できるだけそっと…だろう?」 コリンズ「アッ!!ダメ、壊れちゃう!!」 擬古郎「大事な場所だ、コレぐらいじゃ壊れない」 コリンズ「優しくっていってるのに…あっ!!」 擬古郎「ホラ、取れた…中の小鳥達は無事みたいだ」 コリンズ「まったく、嵐の後って大変ねェ……」   嵐の後で危険な状態だった鳥の巣を救い出す2人