アヒャVS勝 ゲゲェーッ!! 刀を受け止めた!! 擬古郎「そう言えば聞いたことがある、格闘家には刀をもうけとめる武術があると」 勝「はッ!!」 アヒャ「ヤルジャネェカ!」   ブンッ!!       勝の蹴りをよけるアヒャ アヒャ「アブネェナ…… クッソ…刀トラレタ…」 勝「で?どうします?続けますか?」 アヒャ「ヤラレッパハ性ニアワネーナ…」  勝「では行きますよ、手加減は不要ですよね?」 D「オマエラ!負けた奴がオゴリな!」 二人「えぇー!!?」 勝「わかりました、ブッコロす勢いで勝たせていただきます」 アヒャ「勝ツノハ オレダ!」 フルスとディスタの出会い1 イケメン発見→襲う→返り討ち、んでイかされる→自分の過去とか話す→いい感じに ディスタの過去 学者の息子→勉強するのが嫌になってグレるor勉強し尽くしたので人間の構造を知りたくなった →とにかく人を殺しまくる→そのうち楽しくなる→親まで殺す →ちょうど城に帰還しようとしていた軍関係の人がそれを見てスカウトされる とある日常1 アヒャ「ウーン…ヤッパリ自分ノ彼女ガ他ノ奴ニヤラレテイルトイヤナノカ?」 ディス「はい」 キッパリ アヒャ「……ヤラレテイタ恋人ハ責メナイノカ?」 ディス「はい」 D「…微妙に矛盾してる…」 ディス「だって自分から誘ったって場合は申告してくれるから…」 アヒャ「申告スリャイイノカヨ」 ディス「その場合は他の男なんて欲しくならないほど激しくして教え込んでやります」 アヒャ「………」 D「そうきたか」 ディス「彼女を娼婦と勘違いしてヤろうとするやつはボコりますけどね」 D「そ…そうか…(あの性格はほとんど娼婦と思うんだが…)」 ディス「当然ですよ!俺にとっちゃ大事な人なんですから」 D「(でもこないだの暴れっぷりはやばすぎだろ…とか言ったらやばいかな)」 ディス「しかしボンボンで弱っちいやつはうっかり手が出せないから困ったモンですよ」 D「たしかにクズばかりだけど大事な資金源だしな」 ディス「だからこっそり夜中に忍び込んで股のあたりに水かけてやったりしてます」 D「精神的に来るなそれ」 ディス「次の日には大騒ぎですよw」 D「漏らし野郎と呼ばれ続けるわけだな(ニヤリ)」 アヒャ「(大尉ガ笑ッテル…マサカコノイタズラヲ誰カニヤルツモリジャ…)」 ディス「でも、いったらすでに漏らしてたっていう前例もあるから油断できません」 D「あったのか!?」 ディス「こっそり教えてあげましょうか?」 ディス「ゴニョゴニョ…」 D「アヒャヒャヒャヒャ!!」アヒャ「(誰ガ漏ラシタンダ?)」 アヒャ「(俺が知る限りそういうやつっていないような気が…)」 D「なぁ〜るほどなぁ〜w」 ディス「親のカネと権力だけでアカデミーでたようなやつですからねw」 ダッタッタッタッタ!! アヒャ「ん?なんか大荷物持った奴が外に行きましたよ?」 D「あれどっかで… 下級兵士でああいうのがいたような…」 ディス「……逃げた?」 アヒャ「タマニイルヨナ、逃ゲル奴」 ヒュッ       ブチュッ!! 勝「ハァ…これだからボンボンは…」 D「お〜よくやった」ディス「ヒュ〜すごいなぁ素手で殺っちまったよ」勝「一応格闘家だったしな」 兵士「ヒュー…うぅ…」ディス「あれ?しぶといなぁまだ生きてる」 グシャ兵士「!?」ディス「おとなしく死んどけよ」 勝「(逃走兵始末完了…後で伝えておかなきゃな)」 ディス「しかし反応速いな」勝「反射神経はいいから」 D「まったく…ボンボンは大抵逃げるから使えねぇ…」 ディス「でも上から怒られたりしないんですか?いちおう金ヅルだったのに」 勝「まぁスパイの可能性がある奴だったって言えばいいだろ?(こいつらに公認されてるとはいえないしな…)」 D「へ〜ぇ、そういうもんか?」 勝「可能性がほぼ皆無だった奴ころしてぽろろに食われたのいたから一応注意は必要だけどな」 ディス「はぁ…」勝「そんじゃ俺はこれで…」 D「あいつ本当にただの候補生なのかなぁ?」ディス「う〜ん…どうでしょ?」 ディス「怪しいけど滅多に見ないから観察することもできないし」 D「部屋に恥ずかしいプライベートは開示しておきながら本人は滅多に見ないよな」 アヒャ「恥ズカシイプライベート?」 D「自作の絵のようなものとか日記とか。日記は別の国の言葉だからわかんないけど」 ディス「絵とか描くんだ…意外だなぁ」アヒャ「日記トカモ…」 D「よくわっかんねぇやつだよ」 D「で、その絵を一部パクってきたんだが何の絵かわかんねぇんだよなァ…」 ディス「…風景画?でもなんか筆で書いてるような…」 *水墨画 アヒャ「インクミタイナノデココマデ描ケルノカー」ディス「異国にはパレットとかないんでしょうか?」 D「どうだろうな?それにしてもインクとはなんか違うなぁ」 (どうやら、ニダの船にあった墨汁とか和紙をごっそり盗んでたらしいです) アヒャ「紙も違うな…」 D「他にはマァふつうに絵の具とか使った奴もあったけどな」 とある日常2 D「もったいねぇなぁ〜偉くなれたんだぜ?」ディス「敵を殺しまくればすぐに偉くなれますよw」 ディス「それに下級で目が届いていないほうが逢引きしやすいし」 D「古い言葉使うなお前」 ディス「なんにせよ戦争の最前線だから殺しが楽しめるw」 D「こんの殺し好きめぇ〜」 ディス「死なないように気をつければ後は相手の兵士を殺り放題ですからね」 D「せいぜい死なないようにナ!」 ディス「それにしてもどうですかこれ?」自分の使っている曲刀を取り出す D「なんだこれ?異国の剣…でも擬古郎のやつとは違うな」 ディス「南東の方で使われている剣のようです、隻眼の老人が俺にくれたんですよ」 ディス「カッコイイでしょう?」 D「へぇ〜 クレ」ディス「嫌です」 ディス「なんだか妙に軽くて切りやすいんですよ」 D「ちょっと貸してみ」さっそく近くにあった木の枝を切ってみる スパッ D「うわっ!?気持ちワル!?すぐに切れた!」ディス「相手が人間だとイイ手応えですよ」 ディス「もうたまんないことこの上ありませんよ」 D「(うっとりしてる…)」 ディス「擬古郎さんも言ってたように妖刀のたぐいでしょうかね?」 D「さぁなぁ…いいなぁ…クレ」ディス「やです」 D「じゃあお前の彼女とソレどっちを取るよお前」 ディス「どちらにしろ奪いにくるやつはぶったぎります」 D「いや、そうじゃなくてだな?」 ディス「フルスですね、武器なんてまた手に入れればいい」 D「そうか…彼女思いだな」 ディス「基本的に俺っていい奴ですからw」 D「テンメーwじゃあ俺にそれくれ」ディス「やですって」 修行 ディス「マリユス〜小石を俺に向かって投げてくれないか?」マリユス「なんで?」 ディス「俺の武器で銃弾を跳ね返す練習するんだよ」マリユス「…石はokでも銃弾はキツイと思うぞ…」 ディス「そうかー、じゃあシルスさーん、俺に向かって…」マリユス「聞けよ!人の話!」 ディス「反射神経を鍛える!」マリユス「やめとけよ!」 ディス「ぬるぽ!」  ガッッキィィン!  フサ「……」ディス「危なっ!」 ジエン「エイ!」 ガッ!! ディス「〜〜〜!!!???」 マリユス「だからやめろって…」 本人は大真面目 ビーグル「あなたはよく占拠した村の村人などを殺すようですがなるべく少しくらいにしてくれませんか?」 ディス「えー?なんでー?」ビーグル「私たち奴隷商が食っていけなくなるので…」ディス「あー、なるほど…」 ビグ「でもほどよく略奪はしてください、恐怖心があるほうが扱いやすいですから」ディス「お前本当は鬼畜だろ」 ディス「お前奴隷といろいろやってんじゃねぇのか?」 ビグ「へんな言いがかりつけないでください そんな変態モリスだけで十分です」 ビグ「まぁ、コモモに手を出そうとしていた頃より落ち着きましたけど…まぁ年頃ですしね」ディス「…容認してるのかよ」 ディス「しっかし奴隷商も大変だねぇ」ビグ「まぁ慣れれば別にたいしたことないですよ」 ビグ「それに、反面教師の父が何をやってはいけないかしっかり教えてくれましたから」 ディス「へぇ〜」ビグ「とりあえず、強盗に売っちゃいけないよね」ディス「お前の父ちゃんそれやったんだ」 ビグ「おかげでいろいろと大変大変」ディス「それにしては動じてないな」